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ISPAパーシャルデンチャー 臨床例  


補綴物作製

〔 支台装置 〕
32⊥34にISPA支台装置、65⊥にCCP支台装置を設定しました。
支台装置が三つのパーツに分かれていますので、これを義歯を装着することで一体化させることが重要なポイントです。
ISPAパーシャルデンチャー 臨床例1 支台装置を装着した状態
   
ISPAパーシャルデンチャー 臨床例1 義歯装着、支台装置と顎堤と義歯の一体化が成された状態
〔 義歯装着 〕
パラレルミリングチャネルにより適確なレシプロケーションが得られ支台装置と顎堤と義歯の一体化が成されました。

 

義歯装着後10年経過時

口腔内支台装置 〕
機能力負担の大きな⊥34の状態が心配でしたが歯根膜腔の拡大もなく、ISPA主維持装置が設計通り機能し、支台歯と顎堤の変位量の差を、うまくバランスをとっているのが確認できました。

義歯装着後10年経過時の咬合面観
   
義歯装着後10年経過時の義歯装着咬合面観
〔 口腔内義歯装着時 〕
義歯の破損も起きず、支台装置と義歯と顎堤の有機的な一体化が図られているのが確認できました。
   
口腔装着後10年経過 前方面観の状態

〔 口腔装着後10年経過 〕
この間、全くのメインテナンスフリーでしたが、支台歯、顎堤、義歯に何らの
問題も発生せず、顎位の保全も確実に図られました。


   
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臨床例_1

 
 
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